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じゃあ今日は、1年前耳が聞こえなくなった話でもしますかね

こんばんは。リングスです。

 

新しい年度が始まって3週目に突入しました。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

 

今日は、ちょうど1年前の今日の思い出を振り返ります。

誰にでも起こりうることだと思いますので、どきどきしながら読んでください。

 

 

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私は今年度で、公務員勤続2年目を迎えましたが、タイトルにもあるように、ちょうど1年前の今日、左耳が聞こえなくなりました。

 

 

 

兆候はありました。

 

 

数日前から、どうも左耳がこもっている感じがする。

音が遠い、といったらイメージしやすいでしょうか。

たまにいつも通り聞こえることもあったのですが、それも一瞬だけ。

また音が遠くなる。

そして、仕事中、ふとした瞬間に

“プツン”と、まるでテレビを消したように、左耳が全く聞こえなくなったのです。

 

 

 

ある言葉が頭をよぎりました。

 

 

 

突発性難聴

 

 

 

学生からサラリーマンになり、環境が大きく変わったことによるストレスで耳が聞こえなくなったのかな?

でもまさか自分が??

「公務員なんて未来はない。この職場には、将来の自分のための踏み台になってもらおうか。ハッハッハッ!!!」

なんて調子こいたこと言っていた自分が?

あ、罰当たったのかな?

 

 

 

 

次の日、有給休暇とって病院に行きました。

正直、覚悟はできていました。

確かに片耳が聞こえないのは不便だけど、それもまた運命か、と。

ジタバタしても仕方がない。

自分の名前が呼ばれるまで、じっと前を見つめて座って待っていました。

自分でも驚くほど落ち着いていたのを、今でも鮮明に覚えています。

そして、いざ自分の名前が呼ばれ、お医者さんと対面した時でさえも、不思議と気持ちは落ち着いていました。

 

 

(心の声):「お医者さん、僕はだいたいわかっていますよ。あとはそれ(突発性難聴であるということ)を、あなたの口から直接聞くだけです。」

 

お医者さん:「じゃあ耳の中みせてください」

 

僕:「はい」

 

(心の声):「親になんて言おう。友達になんて言おう。しんみりするのも嫌だし、軽い感じで報告しようかな。」

 

お医者さん:「ふむ」

 

僕:「・・・」

 

お医者さん:「耳かすが奥の方に溜まってますね。吸引しましょう。

 

僕:「・・・????」

 

お医者さん:「横向いてください」

 

僕:「え??あの、ぼっぼく、耳、きこえな、きこえないんですけど、え??」

 

お医者さん:「はい。耳かす奥まで溜まってますからね。吸引するので横向いてください。」

 

(心の声):「ザワザワザワ。耳かす!!!???ザワザワザワ。」

 

お医者さん:「吸いますねー」

 

キュシューーーーーーーーー!!!キュシューーーーーーーーー!!!キュシューーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

 

僕「痛でーー!!!」

 

キュシューーーーーーーーー!!!キュシューーーーーーーーー!!!キュシューーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

 

僕「痛った!!!」

 

お医者さん:「耳かすがウエッティな方は奥に入っていきやすいので、小まめにそうじしてください。」

 

僕「・・・はい」

 

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ということでした。

それ以来、風呂上がりには必ず耳そうじしてます。

 

 

 

 

まとめ①:耳かす吸引めちゃくちゃ痛いけど、終わった後の聞こえ具合がハンパなく良い。

 

 

まとめ②:今回は笑い話で済んだからよかったけど、ストレスが原因で突発性難聴になるらしいから、自分に合ったストレス発散方法をみつけよう。

 

 

 

まとめ②が強引すぎるな。

 

                                    ~終~

 

 

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