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話がつまらないオッサンへ

こんばんは。リングスです。

GWですね。

 

さて、最近ホットな話題といえば、TOKI◯の山◯メンバーが未成年にちょっかいかけてボロカスにされた件でしょうか。

 

ツイッターも盛り上がっています。

 

 

オッサンてかわいそうですね。

まあ、知らんけど。

 

私の職場にもたくさんのオッサンがおります。

 

そしてそのほとんどが

 

「話がクッッッッッソつまらない」

 

 私の周り(主に若手職員)の反応としては、

・オッサンたちが話始めた瞬間に脳内スイッチがオフになる

・「へぇ~、そうなんですねぇ~」など、上辺だけの回答、相づちになる

 

皆さんも実際そうではないでしょうか。

私はもちろんオッサンの話など聞いておりません。

相づちも打ちません。常にオフ。

 

 

では、なぜオッサンの話はつまらないのか、どんな内容を私たち(特に若手職員)はつまらないと感じているのか、先日催された職場の飲み会でリサーチしてみました。

 

その結果がこちら。

 

1.話の中身がない

2.自慢

3.正論

 

既出ですね。

リサーチするまでもなく、これまで散々ツイッターなど各種SNSで拡散されてきた内容とほぼ同じでした。

でもせっかく体張った(飲み会に参加した)ので、具体的にどんな感じだったか、一部始終をちょっとだけ書かせてください。

 

【前提】

オッサン(以下O)から私への質問「趣味は?」

に対する私の回答「筋トレです」に続く会話

 

1.話の中身がない

 O「なんで筋トレしてるの?」

 私「好きだからです。」

 O「筋トレの何が楽しいの?あんなんきついだけじゃん!!酒飲んでた方が楽しいのに!!(ヘラヘラ)」

 私「…」

2.自慢

 O「俺はさ、若い頃は○○部に入ってて、毎日トレーニングしてたのよ!!毎日だよ!?」

 私「…」

 O「だいたい筋トレ趣味って言ってるけど、お前ベンチプレス何kg上がんの??」

 私「70kgです」

 O「かあーっ!!まだまだだなー(笑)そんなんで筋トレやってるって言っていいの??(ヘラヘラ)」

 私「…」

3.正論

 O「やっぱり食事制限とかしてるわけ??」

 私「はい。制限というか、食べるもの決めてます。特にタンパク質h...」

 O「人間いつ死ぬかわかんないんだから、好きなもの食っといた方がいいぞ??」

 私「…」

 

※私「…」は、脳内スイッチオフなときです。

 

いかがでしたか。

好きでやっていることを答えただけなのに、このありさまでした(話を盛ってません)。

オッサンて、自分が会話の中心でいたいだけなんだな。

自分が一番で、人の話聞く気なしなんだなって、感じました。

めんどいね。

 

 

 

 

 

 

でもさ、めんどいオッサンそれぞれに家庭があると思うと、色んなストーリー想像しちゃうんだよね。

もしかしたら家では奥さんの尻に敷かれてるかもしれない。だから、こうやって、外で酒飲んで話することがオッサンたちの楽しみ、って言われるとさ、普段肩身狭い思いしてる分、ちょっとくらい聞いてやるか、って。

オッサンてだけで、なんかかわいそうなんだよなあ。

 

 

 

まあ、知らんけど。

                                  ~終~

 

 

 

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