スポンサーリンク

読書が飽きる人におススメしたいビジネス書3選

こんばんは!92年生まれ公務員のロコ(@loco_14free)です。

 

突然ですが、みなさんは読書の習慣ありますか??

 

f:id:bonbonbn14:20180714090255p:plain

・読書の大切さはわかってるけど、何を読んだらいいかわからない…

・そもそも読書好きじゃない…

・はっきり言って、読書って飽きる…

 

といった悩みを、年間100冊本を読む僕が解決します。 

 

【この記事の内容】

・なぜ読書がつまらなく感じるのか

・まずはホリエモンの本を読んでみる

ホリエモンの著書おススメ3選

 

それぞれみていきます。

なお、上記のとおり、ホリエモンの著書を推していくので、ホリエモン堀江貴文さん)が嫌いな方はこの辺で読むのをやめていただいてけっこうですw

 

なぜ読書がつまらなく感じるのか

読書がつまらない原因、それは、今の自分に合っていないからです。

 

たくさんのビジネス書の中からどれを読めばいいかわからなくて、とりあえず話題になっている本を手に取ってみたけど、内容が難しくて読むのをやめた。そんな経験がある方は多いのではないでしょうか。

 

その典型的な例が「お金2.0 」だと私は思います。

「新しい経済の歩き方」を紹介されている本ですが、こういった本に慣れていない方は、クエスチョンマーク(?)がいくつも浮かんだのではないでしょうか。

 

僕は年間100冊本を読みますが、「お金2.0 」は難しくて、途中で読むのをやめました。

その後、わからない単語や今世の中で起こっていることなどを調べながら、なんとか読み切ったという感じです。

 

ホリエモンの本を読んでみる

読書の大切さはわかってるけど、何から読んでいいかわからない、と言う方は、ホリエモンの本を読んでみましょう。

 

ホリエモンは、「電話してくる人とは仕事するな」「寿司職人が何年も修行するのはバカ」など、炎上必至の発言をバンバンされてますね。

 

聞いてるほうははヒヤヒヤしますが、なんかすっきりしませんか?

“それ、私も思ってたけど、周りの批判が怖くて中々言い出せなかった” ことを平気で言いますよね。そこに清々しさを感じるのではないでしょうか。

こういったスタイルが彼の著書にも表れているので、読んでてすっきりすること間違いなしです。

 

ホリエモンの著書おススメ3選

私たちが内に秘めている言いづらいことを臆せず発するホリエモンのことが大好きな私が、これはいい!と思った本を3冊ご紹介します。

 

多動力 (NewsPicks Book)

 『時代は大きく変わろうというのに、日本人は「石の上にも三年」に代表されるような「一つのことをコツコツやる」という価値観からまだ脱せられていない』(“はじめに”から引用)

 

~こんなことが書いている~

・世の中の常識=自分の常識ではない

・飽きっぽい性格は悪いことじゃない、どんどん飽きてどんどん新しいことを始めよう

・まずは見切り発車で始めてみることの大切さ、そのあとどうするかは走りながら考えればOK

 

前述の「寿司職人が何年も修行するのはバカ」について、なぜ職人になるために何年も時間をかけることがバカなのかについても書かれています。

 

99%の会社はいらない (ベスト新書)

 『「自分の時間」を生きればもう何も後悔しなくなる』(“帯”から引用)

 

~こんなことが書いている~

・今の仕事は自分にとって幸せか、あなたの言う「忙しい」は自分の時間で「忙しい」のか

・他人の時間を生きていないか、会社に属することは他人に縛られること

・今の会社の仕組みと新しい働き方について

 

自分にとっての幸せとは何か、を改めて考えさせれる1冊です。

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)

 『やりたいことを我慢し、自分にブレーキをかけ、自分の可能性に蓋をすることを推奨する恐ろしい洗脳が、白昼堂々なされているのが今の学校なのだ』(“はじめに”から引用)

 

~こんなことが書いている~

・学校は「常識」を植え付けるためにある、ゆがみきった「常識」を与える機関が学校

・“我慢が美徳”は間違っている、やりたいことをどんどんやろう

・学びとは、ひたすら没頭すること

 

学校とは何なのか、なぜ私たち日本人は出る杭が気に入らないのか、そういった疑問に対する答えがこの本に書いてあります。

今までの無駄な時間を取り返すぞ、とモチベーションが上がる1冊です。

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございました。 

 

ホリエモンの著書では、私たちが普段感じてることを堂々と代弁してくれるので、読んでて共感が得られると思います。

きっとホリエモンの歯に衣着せぬ物言いにすっきりすること間違いなしです。

 

読書が飽きる方、何を読もうか迷った方、ぜひホリエモンの著書を読んでみてください!

「多動力」を読んでみる

「99%の会社はいらない」を読んでみる

「すべての教育は「洗脳」である」を読んでみる

スポンサーリンク