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こんな上司は嫌だ!3選【実体験をもとに】

こんばんは。92年生まれ公務員のロコ(@loco_14free)です。

 

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僕は新卒で教育委員会に配属されて今年で2年目ですが、「こういう上司嫌だわー」と感じた瞬間がすでに何度もありました。

 

上司は選べないというのが酷すぎるので退職を決意したのですが(この話はまた別の機会に)、公務員に限らず、こんな上司は嫌だ!というタイプを3つ選りすぐりました

 

 

※愚痴や悪口ではなく事実を伝える記事です。 

 

ぼくって、愚痴や悪口に聞こえてしまうので、仕事であった嫌なことを溜め込むクセがあるんですよ。

 

でもこの本をよんで気持ちが軽くなりました。

 

嫌なことを口にするのは、愚痴や悪口ではなく、ただ事実を述べているだけ。

 

すーっと、心のモヤモヤを引かせてくれる1冊です。

 

■合わせて読んでほしい

 

この記事の内容:こんな上司は嫌だ!3選

 


1.部下に期待しすぎる上司

2.本人がいないところで、若手の仕事に対する態度に愚痴を言う上司

3.何かと電話させる上司

 

 

1.部下に期待しすぎる上司

部下に期待しすぎる上司と一緒に働くことほどやり辛いことはありません。

 

上司の期待と自分の能力がイコールではないのに、勝手に期待されて勝手に呆れられる。そんな身勝手上司は嫌だ!

 

※ここでいう「期待しすぎる」というのは、「君ならできるさ!!」でおなじみの松岡修造さんのような熱血漢のことではない

 

~ある日のこと~

上司「君ってなかなか図太い性格してるよね。(ちょっとのことじゃへこたれないだろうから)コレとコレとコレやっといて」

自分が受け持つ業務+αで仕事が増えました。

そんな一気に終わるはずもなく・・・

「今まで何してたの?やっといてって言ったよね?」

と言われる始末。

  

さすがにこれはひどくないですか??

 

勝手に期待しといて、できない=期待が外れるとこの言い方。

 

部下に期待しすぎる上司と一緒に働くことほどやり辛いことはありません。

 

2.本人がいないところで、若手の仕事に対する態度に愚痴を言う上司

若手の愚痴を言う上司ほどカッコ悪い人はいない。

ましてそれが、本人いないとこで言う ‟陰愚痴” ともなると相当たちが悪い。 

 

~同じ係の人の送別会での話~

僕と仲のいい人(同年代)が、体調不良により急きょ送別会を欠席することに(その日の仕事にはきていた)。

欠席をしたことについて、送別会の席で上司数人が

「送別会だし、ちょっと体調悪いくらいで欠席とは普通ありえないよね?」

そこからどんどん派生し・・・

「あいつはどこか他人事なんだよな」

「仕事でもそう。自分の仕事が終わればそれでよし、みたいな。何か手伝いますか?くらいあるでしょ普通さあ、下っ端なんだから」

と散々な言い方。

 

僕、びっくりしました。

そいつと仲のいい僕の前で、そういうこと言っちゃうんだ・・・

これがこの人たちの本音なんだ・・・

 

それと同時に、この人たちって、普段こんなこと考えてるんだと思うと怖くなりました。

 

若手の愚痴を言う上司ほどカッコ悪い人はいない。

ましてそれが、本人いないとこで言う ‟陰愚痴” ともなると相当たちが悪い。

 

そんな上司とは一緒に働きたくないですよね。

 

3.何かと電話させる上司

どうでもいい電話をさせる上司ほど腹立つ人はいない。

電話をする方もされる方も時間の無駄ということに気づいていないのが恐ろしくてたまりません。

 

出先機関にある調査を依頼したときのこと~

本来であれば、複数ある出先機関にまとめてメールを送り、回答をもらったらそれをまとめて終了。大して急ぎの調査でもない。

それなのに、係で2番目にえらい上司が・・・

「メールだとみんな見ないから、出先機関に全部に手分けして電話して」

と言う始末。 

 

アナログ世代は、メール見ないかも・・・という不安にかられるのはわからなくもない。

 

わからなくもないけど、どうでもいい電話をさせる上司ほど腹立つ人はいない。

 

こういうことばっかりやってるから、時間外労働が減らないのでは??と思ってしまいます。

 

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございます。

 

これ、恐ろしいことに全部ノンフィクションです。

 

ほんとこういう人とは何もかも合わないので、最小限の関わりしか持たないようにしているのですが、どうも彼らは僕のパーソナルスペースに土足で踏み込んでくる傾向があるようです。

 

やっぱり、上司を選べないというのは最悪ですね。

 

ちょっと感情が荒ぶったので、この本読んで心落ち着かせます。

 

 

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