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筋肥大を2つの刺激から考える

こんばんは。ロコです。

 

筋肉が発達するためには、筋肉に刺激を与える必要があります。

 

その刺激とは、「物理的刺激」と「化学的刺激」に分けることができます。

 

では、この2つの刺激とはどういったものなのか、この記事で解説していきます。

 

 

筋肥大のために必要な2つの刺激

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筋肥大を狙う場合、「物理的刺激」と「化学的刺激」の2種類の刺激が重要です。

 

それぞれみていきましょう。

 

物理的刺激

物理的刺激とは、重い重量を挙げるなど、外部から筋肉に強い刺激を与えることです。

 

重い重量を挙げることなどにより筋繊維が傷つくと、以前より強い筋肉にしようと、筋肉が修復されます。

 

物理的刺激による筋繊維の損傷→修復を繰り返すことで、筋肥大を狙います。

 

物理的刺激には、70~90%1RMの高重量で、少ない回数で行うトレーニンが効果的です。

 

化学的刺激

化学的刺激とは、筋肉内の環境を悪化させ、化学的なストレスを与えることです。

 

軽い重量で高回数トレーニングすることにより、筋肉内に疲労物質がたまり、エネルギーが不足し活性酸素が発生します。

 

こういった内部環境の悪化が、筋肥大を促してくれます。

 

化学的刺激には、30~40%1RMの低重量で、高回数行うトレーニンが効果的とされています。

 

 

どちらの刺激を重視すべきか

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結論から言いますと、筋肥大のためにはどちらも重要です。

 

レーニングの原則に、漸進性の原則というものがあります。

 

ずっと同じ負荷ではなく、慣れてきたら徐々に(漸進的に)負荷を上げていきましょう、というものです。

 

そのため、どちらか一方の刺激を重視して与え続けるのではなく、「高重量を扱う日」と「軽い重量を扱う日」のように分けて考えることをおすすめします。

 

刺激内容によってトレーニングを変えるものとして代表的なのは、「マンデルブロレーニン」と呼ばれるものです。

 

マンデルブロレーニング」については、次の記事にまとめています。

 

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