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【7/26トレーニング記録:背中】ベントオーバーロウはナローグリップがよく効く

こんにちは。92年生まれ公務員のロコ(@loco_14free)です。

 

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この日のメイン種目、ベントオーバーロウをナローグリップで実施しました。

今までは背中に刺激が入っている感じがしませんでしたが、ナローグリップにすることによってうまく収縮感を得られました。

 

ベントオーバーロウがうまくいかない方、一度ナローグリップでやってみてください。

   

7/26トレーニング記録


背中のみ

 

 

トレーニングメニュー

スターナムチンニング

・オーバーハンドググリップ 

バーに体を引き付ける際、体を倒しながら行うチンニング

チンニングは、両手の2点でのみ体を固定して自分の体重を持ち上げるため、安定させるため多くの筋肉が動員されるので、体にかかる負荷が大きい

 

ベントオーバーロウ(スミスマシン)

 30kg:12回, 12回, 11回

 50kg:7回

 60kg:5回, 5回

 

・ナローグリップで実施

・軽い重量でフォーム確認→重量up

 

 


山本義徳さん(@claymoreberserk)の著書によると、前傾ポジションでいかに腰の負担を減らすことができるかが、ロウイングのエクササイズをマスターするポイントとのことです。

 

Kindle版(山本義徳業績集)

 

 

■ロウイングエクササイズのポイント

前傾ポジションでいかに腰の負担を減らすことができるか

 

ワンハンドロウイング(DB20kg):3セット×10回

・片手ずつ行うことで、より筋肉への刺激を意識できる

・上記「ロウイングエクササイズのポイント」を意識

 

ラットプルダウン:(50kg)3セット×10回

・オーバーハンドグリップで実施

・動員される筋肉は少なくなるが、その分、背中に集中できる

・カネキンさん(@KanekinFitness)の動画では、異なる2つのグリップで実施されていましたので、参考にしてみてください。


【筋トレ】背中の厚みと広がりを作る4種目!

 

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

最近は、だいぶ肩甲骨をよせられるようになってきました。

トレーニングの効果がでてきているな、と実感しています。

 

本日のトレーニング記録は以上です。

 

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