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腹筋を割るために必要な運動は?

お腹の脂肪を落として腹筋割りたいなあ。

脂肪を落とすには、やっぱりクランチとかアブローラーとか、腹筋のエクササイズを重点的にやるべきだよね!

 

腹筋だけやっても腹は割れません

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残念ながら、腹筋のエクササイズを重点的にやったとしても、劇的にお腹の脂肪が落ちるわけではないんです…

 

もちろん腹筋のエクササイズも大事ですが、それだけでは足りないんです…

 

そこでこの記事では、どうすれば脂肪を落として腹筋を割ることができるのか、そのために必要な運動をご紹介していきます。

 

※「腹筋を割るため」と言っていますが、人体の構造上、もともと腹って割れてるんですね。

ここでいう「腹筋を割るため」とは、「筋がみえる」つまり、「割れた腹筋がみえる」ということを意味します。

それをふまえてご覧ください。

 

脂肪を落とすために消費カロリーを増やそう

〜画像〜

腹筋を割るため、つまり割れた腹筋をみせるためには腹を覆っている脂肪を落とす必要があります。

 

その脂肪を落とすための大原則は、消費カロリーが摂取カロリーを上回っていることです。

 

■ポイント

消費カロリー>摂取カロリー


消費カロリーを増やすためには、大きな筋肉を鍛えるレーニングをすることが重要となってきます。
大きな筋肉を鍛えるトレーニングは、1つのエクササイズで多くの筋肉が動員されるので、非常に効率がいいからです。

 

大きな筋肉を鍛えるトレーニン

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大きな筋肉と言われてパッと思い浮かぶのは、胸、脚、背中。

これらの筋肉を鍛えるのに効率的である代表的なエクササイズは、ベンチプレススクワットトップサイドデッドリフト

 

それぞれポイントをご紹介していきます。

 

ベンチプレス

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大胸筋上腕三頭筋三頭筋前部などが使われます。

 

肩甲骨を寄せ、常に胸を張って行いましょう。

バーを挙げるときも胸を張ったままです。

バーを下げるときはヒジの角度が45°プラスαくらいが目安です。

 

また、「ハの字」の角度で握ると、手首の負担を減らすことができます。

 

腕の長さなど個人差があるので、基本フォームを抑えつつ、一番胸に効いてるところを探してみてください。

 

■ポイント

・肩甲骨を寄せ、常に胸を張った状態に

・ヒジの角度は45°プラスαが目安

・「ハの字」で握って手首のケガ予防

 

スクワット

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大腿四頭筋大腿二頭筋大殿筋などが使われます。
 

上半身はまっすぐの姿勢をキープしましょう。

反ったり丸まったりしないよう注意が必要です。

 

しゃがむときは、膝が開くイメージで行いましょう。

少々つま先を外側に向けて行うと、膝が内側に入るのを防ぐことができます。

 

上がるときは、下半身前部を使って地面を押すイメージを持つといいかもしれません。

 

■ポイント

・上半身は、反らず丸まらず、まっすぐに

・膝は外側に開くイメージで

・下半身を総動員して地面を押す

 

トップサイドデッドリフト

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広背筋僧帽筋大円筋などが使われます。 

 

通常のデッドリフトは、深くしゃがむことで股関節が伸展され、大腿二頭筋や大殿筋も鍛えることができます。

これらの筋肉は、スクワットで鍛えられる筋肉とかぶるので、ここでは、背中の筋肉をメインに鍛えることが出来るトップサイドデッドデッドリフトをおすすめします。

 

膝辺りの高さからバーを引き上げることで、肩関節の伸展が行われ、背中の筋肉が刺激されます。

 

グリップ幅は広めに設定しましょう。

肩幅プラスαが目安です。

 

広めに設定することで、 腕が体幹部から離れ、広背筋などがストレッチされます。

 

■ポイント

・膝辺りからバーを引き上げ背中を刺激する

・グリップ幅は広めに設定し、広背筋をストレッチする 

 

 

まとめ:腹筋を割るためには大きな筋肉を鍛えて消費カロリーをアップしよう

・腹筋を割る(割れた腹筋をみせる)には脂肪を落とす

・脂肪を落とすには消費カロリー>摂取カロリー

・消費カロリーを増やすには大きな筋肉を鍛える

 

筋トレBIG3をマスターし、新元号最初の夏に向けて引き締まった腹を手に入れましょう。

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