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【筋トレ】エドワード加藤さんの肩トレを真似してみた

こんにちは。92年生まれ公務員のロコ(@loco_14free)です。

 

まずはこちらの動画をご覧ください。


EDWARD KATO x KANEKIN【Summer Motivation】2018~日本最強の肩を持つ男と肩トレ!

 

トップフィジーカーのエドワード加藤さんとカネキンさんのコラボ動画です!

 

今回、日本最強の肩を持つ男と言われているエドワード加藤さんのトレーニングを真似してみました!

 

トレーニングメニューとポイントは?

①サイドレイズで追い込む

 1種目目はサイドレイズ。ドロップセットやアセンディングセットを取り入れながら、20~30分間はサイドレイズをやり続けるとのこと。

 

■ドロップセット、アセンディングセットって?

ドロップセット:限界に近づいたら、ウエイトを軽くしてさらに回数をこなす方法

アセンディングセット:セットごとにウエイトを重くしていく方法

※参考:ウェイトトレーニングのテクニック: 山本義徳 業績集9

  

 インクラインベンチ/ダンベルプレス(胸のトレーニング)で三角筋前狙に刺激が入っているので、サイド→リア→フロントの順番でトレーニングをする。

 

 肘を痛めないようウォーミングアップをしっかり行ってからドロップセットでサイドレイズ

・DB16kg→DB12kg→DB8kg

・10回ずつ(1セット合計30回)を3セット

 

■サイドレイズのポイント

・無理して重い重量を扱わない
 重量は後からついてくるので、最初から重量にこだわらなくていい
・肘から上げる
 上腕(肩から肘まで)と床が平行になるくらいまで上げれば◎

 

②ケーブルアップライトロウ

 2種目目は、ケーブルでのアップライトロウ。

 

■ケーブルアップライトロウのポイント

・胸を張る
 胸を張ることで肩が落ちる→肩トレ時に共通のポイント
・目線を上げる
 目線を下げて僧帽筋に負荷が逃げることを防ぐ

・4セット×15回

 

③ベントオーバーリアデルトフライ

 最後の種目目は、ベントオーバーリアデルトフライ。

 エドワード加藤さんが一番大事にしている種目だそうです。

 

■ベントオーバーリアデルトフライのポイント

・円を描きながらDBを外にもっていくイメージ
 重量は落ちるが、その分しっかり刺激が入る

・4セット×15回

 

実際にやってみた

①サイドレイズ

 まずはDBサイドレイズで十分にウォーミングアップし、その後ドロップセット。

 動画でエドワード加藤さんが、「インターバルをしっかりとってダンベルサイドレイズをやり、その後ドロップセットでサイドレイズをやる」とおっしゃっていたので、その通りに実施。

 

【僕の場合】
①ウォーミングアップ
・DB4kg、DB8kg、DB12kg
・それぞれ、1セット×10回

②ドロップセット
・DB12kg→DB8kg→DB4kg
・3セット10回ずつ

 

②ケーブルアップライトロウ

 しっかり胸を張り肩を落とす。目線は上。この2つを意識して実施。

 

【僕の場合】
・重さは15kg
・4セット15回ずつ

 

③ベントオーバーリアデルトフライ

 DB挙上の際、円を描くように腕を遠回りすることを意識して実施。

 

【僕の場合】
・重さはDB4kg
・4セット15回ずつ

 

やってみた感想

  サイドレイズのドロップセットがめちゃくちゃきつかったです。1つの種目(サイドレイズ)だけこんなに時間をかけたことはなかったので、新鮮な気持ちでトレーニングができました。

 やりすぎに注意しながら、ドロップセットをうまくメニューに取り入れていきたいと思います。

 

最後に

 ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

  日本最強の肩を持つ男と言われているエドワード加藤さんのトレーニング。めちゃくちゃきついですが、かなり追い込めます。

 

 動画を参考に、ぜひ皆さんもトライしてみてください!

 

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