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【マンガ: モンキーピーク】怖いけど読むのをやめられない山岳パニックホラーマンガ

こんにちは。ロコ(@loco_14free)です。

原作・志名坂高次氏、作画・粂田晃宏氏による山岳ホラーパニックマンガ「モンキーピーク」

ナタを持った恐ろしい異形がこちらを見ている表紙に戦慄。

ホラー系、パニック系、サスペンス系好きにおすすめなマンガです。

 

「モンキーピーク」のあらすじ

■あらすじ

藤谷製薬の社員の団結を高めるために開催された登山レクリエーションで、悲劇が起こった。

山頂でテントを張った夜、ナタを持った異形に襲撃されたのだ。

偶然その異形を目撃した新入社員の早乙女

その直後、早乙女は惨殺された同僚4人の死体を発見した。

しかしこれは、悲劇の始まりにすぎないのであった…。

 

藤谷製薬で薬害事件が発生し、社長が交代した。

今回の登山レクリエーションは、新社長の富久が提案したものである。

レクリエーション参加者は40人。

1日目の夜に4人が惨殺された。

ここから、大猿と藤谷製薬の生き残り36人の戦いが始まる。

 

「モンキーピーク」の舞台

「猿投山の伝説」

藤谷製薬の社員が登っているしらび山の先に、岩砕山(別名「猿投山」)と呼ばれる山がある。

昔、土地を荒らす猿を岩砕山から投げ捨てて殺した人がいたのだが、それ以降、登山者を襲う魔猿が現れるとのこと。

一行を襲ったのは、伝説の魔猿なのか…?

 

「モンキーピーク」のみどころ

ホラー系マンガやパニック系マンガでは、「夜の廃校や無人島などの密閉空間に閉じ込められて敵に襲われる」といった土台に、「ページをめくるとめちゃくちゃ怖い絵が描かれている」ことが相乗効果を生んでいるのではないでしょうか。

 

モンキーピークでは、「登山中」「ナタを持った大猿」に襲われるという展開に加え、「なぜ襲われるのか」というサスペンス要素が加わることで、おもしろさが倍増しています。

 

ホラー、パニック、サスペンスが合わさったモンキーピーク

現在7巻まで出ています。8巻の発売が待ち遠しい!

 

~追記~

コミック8巻が発売されました!

 

衝撃展開が続きますよ…

 

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