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【マンガ:ウロボロス】復讐の怖さと切なさの物語

こんにちは!92年生まれ公務員のロコ(@loco_14free)です。

 

生田斗真小栗旬上野樹里など、超豪華メンバーをキャストにドラマ化された名作ウロボロス

復讐を原動力に生きる二人の男から目が離せない!!

 

 

 

 

ウロボロス」のあらすじ

 

■あらすじ

一人の警察官により、子どものころ最愛の人を亡くした事件を隠蔽された過去をもつ、龍崎イクオ段野竜哉

二人は誓った。あの男に必ず復讐する、と。

たった一つの手がかりから男をみつけるため、イクオは刑事、竜哉は極道と、別々の道を進んだ。

決して交わることのない二匹の龍が、復讐を原動力に生きる。
 

 

【復讐を原動力に生きるって、ちょっと怖くない??】

「復讐」という言葉から連想するに暴力的なストーリーがイメージされますが、それにとどまらないところがこのマンガのおもしろいところ!

 

何がおもしろい?

最愛の人を亡くした過去をもつイクオ竜哉

なぜ最愛の人は死ななければなかったのか。

なぜ一人の警察官はこの事件を隠蔽したのか。

 

闇に葬むられたこの事件を、「警察」と「極道」二つの立場から立ち向かうというのが大まかなストーリーです。

 

徐々に真実が明らかになっていくにつれて、復讐に身を染めた二人に感情移入せざるを得ない…

 

警察の不正や闇を暴く系のマンガはよくありますが、こんなに切ない思いになるのはウロボロスが初めてかもしれません。

 

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

マンガはすでに完結しております。

感動のラストを迎えるまでの過程をぜひ楽しんでください!

 

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