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【マンガ: リィンカーネーションの花弁】名だたる偉人の才能がぶつかり合うバトルアクション

こんばんは。ロコです。

 

今回ご紹介するのは、小西幹久氏による作品で、現在MAGCOMIで連載中の『リィンカーネーションの花弁』です。 

 

リィンカーネーション(Reincarnation)とは、「輪廻・再生・生まれ変わり」を意味します。

 

つまりタイトルは『輪廻の花弁』となりますね。

何が『輪廻』するのか。

『花弁』とは何なのか。

また、なぜ表紙に写る女性の首が赤いのか。

 

その辺を想像しながら読んでいただけるとおもしろさが増すかもしれません。

 

それでは『リィンカーネーションの花弁』をご紹介していきます。

 

「リィンカーネーションの花弁」ってどんなマンガ?

『リィンカーネーションの花弁』の概要はこちら。

自らの肉体を切り裂き、前世から才能を掘り起こす刃“輪廻の枝”。

偉大な天才達のみならず恐怖の殺人鬼も蘇る世界で強く才能に飢えた高校生、東耶がその刃を手にする…。

MAGCOMIwebページから引用>

 

どうやら、“輪廻の枝”というものを使用すれば、前世から才能を引っ張り出すことができるようです。

 

偉人の才能を使えるなんて夢のようですね…。

 

どんな偉人がでてくるのか、才能とはどのようなものか、といったことについて、もう少し詳しく内容をみていきましょう。

【※これ以降、1話目のネタバレを含みます】

 

1話目を詳しくご紹介

高校生の東耶は、才能を欲していました。

小さい頃からたくさんの習い事をするものの、どれもうまくいかず自分の能力の低さに自嘲する東耶。

自分には勉強しかないと、一晩に塾をハシゴするほど。

 

そんな東耶の、隣の席にすわる灰都(はいと)という女の子は、剣道の才能を「持つ者」です。

剣道部に特待生として招かれたものの、強すぎて、入学してすぐ剣道部を廃止させた過去を持つとのこと。

 

才能を「持たない者」である東耶からすれば、才能を「持つ者」である灰都は嫉妬の対象。

 

ただ、灰都からすれば、自分と東耶は似た者同士とのこと。

 

そんな東耶が気になる灰都は、東耶をあることに巻き込もうとします。

 

東耶の嫉妬

塾帰りの東耶は、男が人の頭を潰すというとんでもない光景を目撃しました。

そんなありえない惨劇を目にして、東耶が抱いた感情は、恐怖ではなく嫉妬

殺人を犯す男に対しても、才能を「持つ者」として嫉妬したのです。

 

なぜ僕には才能がないのか。

 

茫然とする東耶の前に、灰都が現れました。

 

花弁の正体と輪廻返り

状況を理解できない東耶に灰都が説明します。

『花弁は才能を前世から引っ張り出した証である』

 

輪廻の枝と呼ばれるものでで首を掻っ切ることで、前世に名をはせた偉人の才能を引き出すことができるのです。

これを輪廻返りと呼んでいるようです。

 

ここまででタイトルの意味がわかりましたね。

『輪廻』するのは『前世の才能』

『花弁』の正体は『才能を引っ張ってきた証』

 

灰都の輪廻返り

殺人の才能を持つ男に対抗するため、灰都が輪廻返りしました。

灰都の才能は「剣豪・宮本武蔵です。

圧倒的な強さで、男を仕留めました。

 

 

あ、これで表紙の謎が解けましたね。

表紙の女性=灰都で、首が赤いのは輪廻返りしたからということのようです。

 

以上で1話目の紹介は終わりです。ありがとうございました。

 

最後に

過去の偉人が残した功績を、“輪廻の枝”を使うことで、才能として現世に呼び起こす。

1話目には、日本が誇る剣豪「宮本武蔵」が登場しました。

加えて、予測演算をする「ノイマン」という人物も、名前だけ登場しています。

究極の天才と呼ばれた数学者のことでしょうか…。

 

名だたる偉人の能力が現世でぶつかり合うストーリー展開が熱い作品です。

 

今後どんな偉人たちが登場するのか、非常に楽しみですね。

 

 

単行本情報

現在単行本は8巻まで発売されています。

これまで、約半年に1回のペースで発売されてきたので、最新9巻は、12月か来年の1月に発売されるのでは、と予想しています。

 

■単行本発売日

1巻:2014年11月10日

2巻:2015年5月9日

3巻:2015年10月10日

4巻:2016年3月10日

5巻:2016年9月10日

6巻:2017年6月9日

7巻:2017年12月9日

8巻:2018年7月10日

【1巻を読んでみる】

ちなみにMAGCOMIでは、10月7日現在、最新47話が読めます。

(毎月5日に最新話更新)

 

それではまた。

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