スポンサーリンク

カネキンさんの動画を参考にローストビーフを作ってみた【簡単です】

こんばんは。ロコです。

 

ローストビーフといえば、高タンパクで低脂質な、トレーニーにとって欠かせない料理の一つかと思われます。

 

ググればいろいろな作り方が出てきますが、数ある作り方の中から僕は、トップフィジーカーのカネキンさんがYouTubeで紹介されていた方法を参考に、実際にローストビーフを作ってみました。

【筋トレ】減量期に便利!~ローストビーフの作り方!

 

この記事では、実際に作ってみた感想を交え、ローストビーフ作りにおいて必ずといっていいほど出てくる

「作り方は簡単なの!?」

「その作り方でちゃんと火は通ってるの!?」

といった疑問にお答えします。

 

材料・作り方

【材料】

・牛もも肉(今回は394g)

・オリーブオイル(小さじ1くらい)

・味付け用の調味料(A)

 

材料について補足します。

・牛もも肉

なるべく脂身が少ない(リーンな)肉を選びましょう。

・味付け用の調味料(A)

今回使ったのはこちらです。

 -ブラックペッパー

 -塩

 -ハーブミックス

 -粗挽きガーリック

f:id:bonbonbn14:20180623204208j:plain

【作り方】

①肉の全面に(A)をまぶして5分ほど放置

②全面を、強火で10秒ずつ焼く

③広い面を下にして蓋をし、弱火で5分で焼く。(反対側も同様に)

④アルミホイルで二重にくるみ、30分ほど放置

⑤完成

 

①肉の全面に(A)をまぶして5分ほど放置

肉の全面に味付け用の調味料(A)をまぶします。

冷蔵庫から出したばかりの肉だと、表面に火が通りにくい可能性がありますので、調味料をまぶしたら、肉を室温と同じくらいの温度にするため5分ほど放置しましょう。

f:id:bonbonbn14:20180623205014j:plain

 

②全面を、強火で10秒ずつ焼く

続いて、(A)をまぶした肉の全面を、強火でだいたい10秒ずつ焼きます。

全面に焦げ目をつけるための行程です。

f:id:bonbonbn14:20180623205108j:plain

 

③広い面を下にして蓋をし、弱火で5分焼く。(反対側も同様に)

広い面を下にして蓋をし、弱火で5分ほど焼きます。

肉の厚さにもよりますが、焼く時間の目安は4~5分程度です。

肉の厚さによって焼く時間を調整しましょう。

なお、フライパン用の蓋がなければ、アルミホイルで代用可能です。

f:id:bonbonbn14:20180623205231j:plain

 

④アルミホイルで二重にくるみ、30分ほど放置

アルミホイルで二重にくるみ、30分ほど放置します。

アルミホイルでくるむことによって、余熱でじっくり中まで火を通すことができます。

放置時間の目安は25分~30分程度。これも②、③と同じように、肉の厚さによって時間を調整しましょう。

f:id:bonbonbn14:20180623210027j:plain

 

⑤完成

完成です。

なお、アルミホイルを開ける際に、熱い汁がこぼれる可能性がありますので、十分注意してください。

f:id:bonbonbn14:20180623210059j:plain

 

冒頭での疑問について

冒頭で、

「作り方は簡単なの!?」

「その作り方でちゃんと火は通ってるの!?」

といった疑問にお答えすると申しましたので、それぞれお答えします。

 

作り方は簡単なの!?

作り方はかなり簡単です。

実際行うことは、調味料をまぶす焼く蓋をするアルミホイルでくるむ切るです。

50分ほどで完成できたのですが、放置している時間の方が長かったです。

控えめにいっても、作り方はかなり簡単です。

 

その作り方でちゃんと火は通ってるの!?

間違いなく火は通っています。

というのも、きちんと温度計を使ったわけではないのですが、中心部が暖かかったからです。

※仮に生焼けだとしたら、中心部が冷たいはず

ローストビーフの謎!赤いのは大丈夫?生とロゼの見分け方!

 

 

簡単で安心なローストビーフが作れます。

皆さんもぜひお試しください。

スポンサーリンク